配送車のラッピングは広告効果が高い

街中を歩いていて、トラックの側面や後ろに企業の名前や商品名が書いてあるのをみたことがあるかと思います。

配送者のラッピングを利用してみる価値はありますよ。

これをラッピングカーと言い、配送車などのトラックや営業車のライトバンなどに使われています。多くの企業で採用されていて、社名や商品名の知名度を上げたり、広告・宣伝に使われることが多いようです。


企業の配送車をラッピングカーにして広告・宣伝に使う理由があります。

その一つは「宣伝効果」です。
配送車は一日に様々なところを走り、道行く人の目にとまります。アメリカでのデータですが、1キロあたり400人が目にし、一日あたり67、900人が目にする計算になるそうです。
日本のような人口密度が高い繁華街を走れば、その宣伝効果はもっと高いものになるでしょう。
二つ目としては、「広告宣伝費」がいらないことです。



街中の看板を利用したり、テレビのCMで流したりすれば、莫大な広告宣伝費がかかってしまいます。

配送車なら自前のトラックなのでお金がかかるわけではありません。トラックのボディにラッピングする費用はかかりますが、その費用だけであとは通常の業務を行うだけで宣伝になるわけです。


ラッピングカーは自社の広告・宣伝だけに使われるわけではありません。バスや電車などの公共交通機関にも使われています。
公共交通機関に使われるメリットは、不特定多数の人の目に触れるので広告効果が高いことです。

この広告効果を目的に様々な企業に利用されています。